オーシャンゲート ジャパン
海洋活動プログラム
サポート育成プログラム

特定非営利活動法人
(NPO法人)
オーシャンゲート ジャパン

〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋2-18-6
アベニュー心斎橋7F
TEL FAX 06-6212-6277
E-Mail oceangate@fancy.ocn.ne.jp


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NEWS & TOPICS
 

■2012年3月17日
3月6日(火)~9日(金)サイパン島において、リーダートレーニングが実施されました

2012年3月6日火曜日~9日金曜日、北マリアナ諸島サイパン島において、 オーシャンゲート ジャパン フレンズ のリーダーたちが、NMDOA(北マリアナ諸島ダイビング事業者組合)の 副会長 皆川インストラクター(ブルージャスパー オーナー)の指導のもと、海外リゾートにおける海洋安全管理の考えや対策、 水面・水中におけるポジショニングやグループコントロールによる実践的な対応についての講義と実習を受けました。

※NMDOA=Northern Mariana Diving Operators Association(北マリアナ・ダイビング事業者協会)の略称です。(URL:http://www.nmdoa.net/)新しいウインドウでページが開きます。
北マリアナ諸島におけるスキューバダイビングの安全を協議し、ダイビング事故を未然に防止するとともに、万一の際には迅速かつ的確な 救助活動を行なえるよう努力しています。
さらには環境保全活動、ガイドおよびダイバーのマナー向上をも図り、安全で秩序ある海洋レクリエーションの普及と発展を目的に活動している非営利団体です。

※ブルージャスパー(URL:http://www.bjsaipan.com/) 新しいウインドウでページが開きます。
皆川インストラクターが経営する安全で安心できるダイビング・プロショップ。障がい者の方々や高齢者の方々のダイビングの受け入れも進めています。

トレーニング風景01

トレーニング風景02

トレーニング風景03

トレーニング風景04

トレーニング風景05


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■2012年3月17日
3月4日(日)関西野外活動ミーティング2012において、事業活動の発表を行いました。

2012年3月4日日曜日、関西野外活動ミーティング2012において、昨年度の事業活動のうち 特に東日本大震災における活動報告を中心に発表させていただきました。 また、ポスターセッションにおいては、NPO法人オーシャンゲート ジャパンの今までの活動軌跡 から今後の事業展開についてもお話させていただきました。

活動報告風景01

活動報告風景02

活動報告風景03

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■2012年2月20日
2月16日(木)最新の救急救命法の指導者勉強会が行われました。

2012年2月16日木曜日 最新の救急救命法の指導者勉強会が行われました。 バージョンアップされた新ガイドライン2010に則して、新たなエビデンスに基づく心肺蘇生法等を実施、 また変更点や改正点のポイントをより的確に分かりやすく説明できるように、指導者のための勉強会が行われました。

講習風景01

講習風景02

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■2012年1月29日
1月16日(月)~18日(水)宮古島において障がい者ダイビング・リーダー養成をいたしました。

2012年1月16日~18日 沖縄県宮古島において、障がい者ダイビング普及活動の一貫として、 障がい者ダイビング・インストラクターとダイブマスターの養成活動を実施いたしました。 現地ショップ・カナロア様のご協力をいただき、対マヒ・四肢マヒ・視覚障害・聴覚障害の方々が、 安全に安心して快適に、海を楽しむ技術と知識そして態勢づくりについて講習を実施いたしました。 その模様は、現地・宮古テレビで放映され、宮古新報に掲載されました。

講習風景01
対マヒや四肢マヒの方々に対する移動方法の練習風景

講習風景02
対マヒや四肢マヒの方々に対する潜降・浮上練習風景

講習風景03
対マヒや四肢マヒの方々に対する水中移動練習風景

講習風景04
視覚障がい者の方々に対する水中コミュニケーション方法の練習風景

講演風景01

■2011年11月6日
10月27日(木)立命館大学衣笠キャンパスにおいて、講演をいたしました。

2011年10月27日木曜日、立命館大学 山下教授の「スポーツボランティア論」の特別講演として、 NPO法人オーシャンゲート ジャパンの今年度の活動報告を行いました。 特に、東日本大震災で被災された方々への元気回復プロジェクトや障がい者・高齢者・子どもたちそして学生の方々への海洋体験活動(ダイビング・スノーケリング・カヤックなど)。 また、その活動をボランティアとして支えていただいている学生や社会人の方々のサポート活動やリーダートレーニングを中心に講演いたしました。

講演風景01

講演風景02


講演風景01

■2011年9月8日
8月21日(日)~24日(水)の3泊4日 東日本元気回復プロジェクトを実施いたしました。

東日本大震災で被災された高校生や大学生(計21名)を仙台から迎えて、大阪と和歌山において元気と笑顔を取り戻していただく プロジェクトを、和歌山YMCA主催で実施いたしました。
オーシャンゲート ジャパンは立案・企画そして運営全般を担当しました。
参加された方々は、大阪では、関西を代表する関西グルメ(お好み焼き、豚まん、たこ焼き、串カツなど)を味わい、 和歌山では、白崎海洋公園において、プールでしっかりと水慣れをして、スノーケリングの技術を身につけた後に、連日晴天のもと、黒潮が踊る豊かな海を堪能されました。歓声と笑顔がその時よみがえってきました。
また、阪神大震災に見舞われた方々や地域のボランティアの方々との交流会で、さらに打ちとけ合うことができました。
伊丹空港では、全員が涙の別れになりました。笑いあり、歓声あり、涙ありそして満腹の東日本元気回復プロジェクトでした。
本当に多くの方々の温かく優しい思いと強い確かなつながりを実感できるプロジェクトになりました。

参加された方々に、まず感謝です。 元気と笑顔で、これからもつながっていきましょう。
たくさんの企業の皆さま、本当に本当に感謝しております。 皆さまの温かく深いお気持ちは、しっかりと参加された方々に伝わりました。
参加された方々を本当に親身に支えていただいた関西学院大学・大阪国際大学・立命館大学の学生の方々、ありがとうございました。 心から感謝しています。心のつながりの強さを今後も実感していきましょう。
また、多くのボランティアの皆さま、おかげさまで参加された方々は、予想を超える素晴らしい体験をしていただけました。 ありがとうございました。感謝しております。

東日本元気回復プロジェクト01
まずは、関西名物お好み焼きと焼きそばやで。

東日本元気回復プロジェクト02
ストロベリーファームでの歓迎会。

東日本元気回復プロジェクト03
関西へ、ようこそ。待ってましたよ。

東日本元気回復プロジェクト04
ウエットスーツに着替えて、水慣れから。

東日本元気回復プロジェクト05
フィンワークの練習。

東日本元気回復プロジェクト06
あっという間に、スノーケラー。

東日本元気回復プロジェクト07
慎重に海と親しんで。

東日本元気回復プロジェクト08
スロープをつたって、渚百選の白崎の海へ。

東日本元気回復プロジェクト09
色とりどりの魚たちが群れているでしょ。

東日本元気回復プロジェクト10
ダイバーだけの特権。潜人(せんにん)風呂。

東日本元気回復プロジェクト11
ゴ―、ゴ―、一番。豚まん。うまい。

東日本元気回復プロジェクト12
疲れた体に、アイスキャンデーがしみるわ~。

東日本元気回復プロジェクト13
水中にダイブ。ジャイアントストライドエントリー。

東日本元気回復プロジェクト14
この空。この海。最高~。

東日本元気回復プロジェクト15
さあ~。行こう。みんな揃って、水面散歩。

東日本元気回復プロジェクト16
この海は忘れないぞ~。

東日本元気回復プロジェクト17
恥ずかしいけど、踊っちゃいました。

東日本元気回復プロジェクト18
どや。この肉。うまいで~。

東日本元気回復プロジェクト19
二度づけするなよ。

東日本元気回復プロジェクト20
タコ焼キーホルダー作り。

東日本元気回復プロジェクト21
自分で作ると、うまいやろう。

東日本元気回復プロジェクト22
元気と笑顔で、これからもつながろう。




■2011年7月14日
東日本元気回復プロジェクト 関西で夏休み!元気回復体験キャンプへご参加ください。

東日本大震災で被災された青少年が、被災地を離れて、関西を訪れ、設備が整った温水プールで水慣れした後、豊かな海と自然を安全に安心して体感すること。また、関西名物の食文化に接しながら、阪神大震災で同じ苦しみや悲しみを経験した人々との交流を通じて、気持ちの転換を図り、心のつながりと温かな支えに気づくこと。そして、笑顔と元気を回復するためのきっかけと励みになることを目的として、この「元気回復体験キャンプ」の参加者を募集いたします。

元気回復体験キャンプ

募集要項は以下でご覧いただけます。
PDF版 :募集要項です。印刷していただけます。
  Word版 :Wordにて編集後、事務局までメール(添付ファイル)
もしくは印刷後FAXにて申し込み下さい。



■2011年7月6日
6月21日(火)・22日(水)大阪市立いきいきエイジングセンターにおいて、講演をいたしました。

2011年6月21日火曜日、22日水曜日の両日 大阪市立いきいきエイジングセンターにおいて、シニアの方々への新たな海洋活動や海洋活動支援へのご提案と現状についての講演をいたしました。

講演風景01

講演風景02

講演風景01

■2011年7月6日
6月13日(月)・20日(月)関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスにおいて、講演をいたしました。

2011年6月13日月曜日、20日月曜日の両日 関西学院大学において、海洋活動におけるリスクマネジメント・ストレスマネジメントなどに ついての講演と、障がい者・高齢者・子どもたちを含む多くの方々の海洋活動の現状と、その活動を支えるボランティアの活動について講演いたしました。  

講演風景01

講演風景02

講演風景01

■2010年12月27日
12月25日(土)「障がい者のための国際交流フォーラム」において、講演いたしました。

2010年12月25日土曜日
国際障害者交流センター(ビッグ・アイ) 
講演者 白杉芳彦 
障がい者の国際交流フォーラムにおいて、「海を越え、障がいを超え、自分を超えて」をテーマに講演をいたしました。

ダイビングなどの海洋体験活動を通じて、障がい者の方々の海外リゾートでの国際交流風景や沖縄などの国内 リゾートでの活動状況を報告いたしました。また、その方々を支えるサポーターやボランティア育成の様子も同時に 見ていただきました。 

講演風景01

講演風景02

フリートーク風景



■2010年12月11日
12月10日(金)立命館大学衣笠キャンパスにおいて、講演をいたしました。

2010年12月10日金曜日
立命館大学衣笠キャンパス
山下教授の「スポーツ・ボランティア論」講座において、障がい者と高齢者・子どもたちの海洋体験活動や海洋ボランティア支援のあり方と現状、そして海洋ボランティア・リーダーの養成と今後の展開についての講演をいたしました。


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■2010年11月19日
12月25日(土)「障がい者のための国際交流フォーラム」において、講演いたします。

12月25日(土)13:00~
国際障害者交流センター(ビック・アイ)において、「障がい者のための国際交流フォーラム」が開催されます。
白杉芳彦代表が講演いたします。

【講演タイトル】
海を越え、障害を超え、自分を超えて。 (海洋体験活動を通じての国際交流事例)

日  時:12月25日(土)13:00~18:00

講  演:13:00 ~14:15(75分) ディスカッション
16:10 ~17:00(50分)スピーカーによるフリートーク

場  所:国際障害者交流センター (ビッグ・アイ) (C)ルーム
大阪府堺市南区茶山台1-8-1

主  催:ファイン財団

オーシャンゲートジャパン講演者:白杉芳彦

【講演内容】
世界の多くの障がい者が、ビジネスだけではなく、観光としても多くの国を訪れ、多くの人々と知り合っています。 特に、海外の国や島々での海洋体験活動を通じて、海そして自然環境の素晴らしさや美しさに触れ、多くの人々と一緒に感動と歓喜を共有しています。

まず、その現状と様子をご紹介いたします。そして、 障がい者が水慣れから始まり、海外や沖縄での海洋活動を楽しむ様子を皆様と見つめていきます。 また、その方々を支えるボランティアの育成やリーダー養成の 模様もご覧いただきます。

国際障害者交流センター
ビッグ・アイフォーラム 「障がい者のための国際交流フォーラム」 
http://www.big-i.jp/art/world/forum2010.php


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■2010年11月19日
10月21日(木) オーシャンゲート ジャパンの活動が朝日放送で紹介されました。

オーシャンゲート ジャパンは、障がい者の方々の海洋活動も、法人設立以来積極的に実施しています。今回、朝日放送「NEWSゆう+」のスポーツコーナーにおいて、その活動の一端が取り上げられました。

和歌山県白崎海洋公園内の温水プールや大引ビーチでの取材風景です。

取材風景01

取材風景02

取材風景03

取材風景04
 
 
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